βパートナー契約書

GenbaCompass PoC共同開発パートナーシップ契約

甲(サービス提供者): 現場コンパス(GenbaCompass)運営者

乙(βパートナー): 以下署名欄に記載の法人または個人

甲および乙は、以下の条項に基づき、βパートナー契約(以下「本契約」という)を締結する。

第1条(目的)

本契約は、甲が提供するDX/IoTツールのPoC(概念実証)開発において、乙がβパートナーとして参加し、共同開発およびフィードバック提供を行うことを目的とする。

第2条(βパートナー特典)

甲は乙に対し、以下の特典を提供する:

  1. 開発費用50%OFF - 通常のカスタム開発費用の半額で開発を実施
  2. 優先サポート - 開発期間中の専用チャットサポート
  3. 永年特別価格 - βパートナー契約終了後も特別価格での継続利用
  4. 新機能優先アクセス - 新機能・新製品の優先テスト権

第3条(乙の義務)

乙は以下の義務を負う:

  1. フィードバック提供 - 開発中および運用開始後、使用感・改善点等のフィードバックを月1回以上提供すること
  2. テスト協力 - 新機能のテストに積極的に協力すること
  3. 事例共有 - 匿名化された導入事例としての情報共有に同意すること(要相談)
  4. 機密保持 - 開発中の機能・技術情報を第三者に開示しないこと

第4条(開発対象・範囲)

本契約における開発対象は、別途合意する「PoC開発仕様書」に定める。主な開発カテゴリは以下の通り:

  1. 生成AI業務効率化ツール
  2. 業務チャットボット・ナレッジベース
  3. 異常検知・予兆保全システム
  4. 帳票・記録管理システム
  5. データ可視化・分析ダッシュボード
  6. その他現場DX関連ツール

第5条(開発期間・納品)

1. 開発期間は、PoC開発仕様書合意日から原則として1〜3ヶ月とする。

2. 納品物はクラウドサービスとして提供し、乙は専用URLからアクセスする。

3. 納品後30日間は無償での軽微な修正・調整を行う。

第6条(費用・支払条件)

1. 開発費用は、PoC開発仕様書に定める見積金額の50%とする。

2. 支払いは以下のスケジュールで行う:

  1. 契約締結時:開発費用の50%(着手金)
  2. 納品完了時:開発費用の残り50%

3. 月額利用料が発生する場合は、納品月の翌月から請求を開始する。

第7条(知的財産権)

1. 開発成果物の著作権およびその他の知的財産権は甲に帰属する。

2. 乙は開発成果物を自社業務において使用する権利を有する。

3. 乙の業務データ・ノウハウは乙に帰属し、甲は乙の事前承諾なくこれを第三者に開示しない。

第8条(機密保持)

1. 甲および乙は、本契約の履行に際して知り得た相手方の機密情報を、本契約の目的以外に使用せず、第三者に開示しない。

2. 本条の義務は、本契約終了後3年間存続する。

第9条(免責事項)

1. 本サービスはPoC(概念実証)段階のものであり、甲は本サービスの完全性・正確性を保証しない。

2. 本サービスの使用により乙に生じた損害について、甲の賠償責任は受領済み開発費用を上限とする。

3. 天災、法令改正、その他甲の責に帰すべからざる事由による履行遅延・不能について、甲は責任を負わない。

第10条(契約期間・解約)

1. 本契約の有効期間は、契約締結日から1年間とする。

2. 期間満了の1ヶ月前までに書面による解約の申し出がない限り、同条件で1年間自動更新される。

3. 以下の場合、相手方は書面による通知をもって本契約を解除できる:

  1. 相手方が本契約に違反し、催告後14日以内に是正されない場合
  2. 相手方が支払不能、破産申立等の状態に陥った場合

第11条(反社会的勢力の排除)

甲および乙は、自らが反社会的勢力に該当しないこと、および将来にわたって該当しないことを表明・保証する。

第12条(準拠法・管轄)

1. 本契約は日本法に準拠する。

2. 本契約に関する紛争については、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とする。

第13条(協議事項)

本契約に定めのない事項、または本契約の解釈に疑義が生じた場合は、甲乙誠意をもって協議し、解決を図るものとする。

契約締結日:  

甲(サービス提供者)

現場コンパス(GenbaCompass)

乙(βパートナー)