朝礼前の2分半で、
危険予知と教育記録を同時に。
現場のQRを読むだけ。10秒の映像を5本。
最後の1問が、そのまま教育実施記録になる。
登録不要・クレジットカード不要。職人とまったく同じ画面が開きます。
現場ですることは3つだけ
朝礼の前、KYの直前。並んでいる間に終わります。
1. QRを読む
現場に貼ったQRをスマホのカメラで読むだけ。 アプリのインストールもログインも不要。
2. 10秒の映像で危険を探す
映像を見て3択に答えます。 答えたその場で解説が出ます。これを5本。
3. 記名の1問が記録に残る
氏名と所属会社を入れるのは最後の1問だけ。 練習の5本は匿名です。
選ばれる3つの理由
朝礼前の2分半で終わる
1人あたり2分半。朝礼の前、KYの直前、並んでいる間に終わります。作業員を集めて時間を取る必要がありません。
「やった」ではなく「誰が何に答えたか」
動画を見た記録ではなく、記名で答えた1問を証跡にします。実施日・氏名・所属・問題文・選んだ回答・正誤まで残り、PDFとCSVで出せます。
教材52本はすべて自社制作
工種9種 × 災害の型12種。1本10秒、設問6問。当日の工種を選ぶと、その工種の教材が1本目に出ます。
教材ライブラリ
工種9種 × 災害の型12種。1本10秒、設問6問。すべて自社で制作しています。
| 工種\災害の型 | 墜落 | 転倒 | 挟まれ | 巻き込まれ | 落下 | 飛来 | 崩壊 | 感電 | 火災 | 有害物 | 酸欠 | 熱中症 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 高所 | 5 | · | 1 | · | · | · | · | · | · | · | · | · |
| 運搬 | 2 | · | 1 | · | 1 | · | 1 | · | · | · | · | · |
| 玉掛け | · | · | 1 | · | 3 | · | · | 1 | · | · | · | · |
| 掘削 | · | · | 2 | · | · | · | 2 | 1 | · | · | 1 | · |
| 電気 | · | · | · | · | · | · | · | 5 | · | · | · | · |
| 機械 | · | · | 3 | · | · | 1 | · | · | · | · | 1 | · |
| 溶接 | · | · | · | · | · | 1 | · | 1 | 1 | 1 | · | · |
| 型枠 | 1 | · | 1 | · | 1 | · | 1 | · | · | · | · | · |
| 共通 | · | 3 | 1 | 1 | · | 1 | · | · | 1 | 2 | · | 3 |
現在 52 本。1本につき設問6問で 312 通りの組み合わせがあります。 御社の現場に固有の危険(設備・レイアウト・作業手順)を題材にした教材の受託制作も承ります。制作した教材は御社の現場にだけ配信されます。
現場に貼る掲示物まで、この中で作れます
A4縦1枚。「作業前に、スマホで このQRを 読んでください」「3手順」「2分半」まで載せた掲示物として印刷します。 何のQRか分からない紙を貼っても、職人は読みません。右上には御社の会社名と現場名が入り、 サービス名は下端に小さく入るだけです。絵柄は現場の工種に合わせて7種類から選べます。
料金
現在はすべての機能を無料でご利用いただけます
有料プラン(予定)
開始時に事前告知します
- 複数現場の一括管理
- 受講者数に応じた枠
- 安全ポスト+との現場連携
教材の受託制作
御社の現場に固有の危険を教材化
- 設備・作業手順に合わせた映像
- 設問と解説も併せて制作
- 御社の現場にだけ配信
先に始めていただいた記録が、有料化によって消えることはありません。 有料プランを開始する際は事前に告知し、それまでの記録はそのまま出力できる状態を維持します。
法定教育との違いについて
本サービスが出力するのは日々の危険予知教育(KY活動)の実施記録です。 特別教育・職長教育・雇入れ時教育など、科目と時間が定められた法定教育の実施を証するものではありません(出力する様式にも記載しています)。 また記名テストは本人確認を行っていません。記録は「その氏名で回答が送信された事実」を示すもので、運用側の確認と併せてご利用ください。
よくある質問
安全ドリル+とは何ですか?
安全ドリル+は、現場に貼ったQRコードを読むだけで危険予知教育を行い、そのまま教育実施記録を残せるサービスです。10秒の縦型映像を5本見て3択に答え、最後の1問に氏名と所属会社を入れると、記名の教育実施記録として保存されます。アプリのインストールもログインも要りません。
法定教育の代わりになりますか?
なりません。安全ドリル+が出力するのは、日々の危険予知教育(KY活動)の実施記録です。特別教育・職長教育・雇入れ時教育など、科目と時間が定められた法定教育の実施を証するものではありません。出力する様式にもその旨を記載しています。
作業員にアプリを入れてもらう必要はありますか?
ありません。職人のスマホには何も残りません。ブラウザでQRのリンクを開いて、答えて、閉じるだけです。会社が端末を配る必要も、職人にアカウントを作らせる必要もありません。
記録はどのように出せますか?
監督者の画面から、実施日ごとにPDFとCSVで出力できます。実施日・元請社名・現場名・受講者の氏名と所属・出題された映像の題名と問題文・選んだ回答と正しい回答・正誤が並びます。問題文と選択肢は受験した時点の文言を保存しているため、教材を改訂しても過去の記録の中身は変わりません。
毎日同じ映像が出てしまいませんか?
当日の工種に合わせるのは1本目だけで、残り4本はランダムに選ばれます。教材が薄い工種でも同じ映像が並びません。教材は現在52本あり、設問は各6問で312通りの組み合わせがあります。
料金はいくらですか?
現在はすべての機能を無料でご利用いただけます。クレジットカードの登録もありません。有料プランを開始する際は事前に告知し、それまでに残した記録はそのまま出力できる状態を維持します。
安全ポスト+と一緒に使えますか?
使えます。組織と現場のマスタを共有しているため、現場を二重に登録する必要はありません。現場の追加・削除は安全ポスト+で行い、安全ドリル+はその現場にドリルの設定を足す形になります。
まずは、職人と同じ画面をご覧ください
登録不要のデモを用意しています。映像を見て3択に答え、記名テストまで通せます。
姉妹サービス「安全ポスト+」と組織・現場を共有できます。現場の二重登録は要りません。