現場コンパス

KY活動の記入例20選|建設業・製造業の危険予知シート

著者: GenbaCompass編集部20安全管理
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KY活動(危険予知活動)のシートを書こうとしたとき、「どんな危険を書けばよいか」「対策はどのレベルで記載すればよいか」と迷う担当者は少なくない。特に新人の現場監督や安全担当者が初めてKYシートを作成する場合、具体的な記入例が手元にあるだけで作業効率と質が大きく変わる。

本記事では、KYシートの基本的な記入ルールを解説したうえで、建設業10例・製造業10例の合計20事例を「作業内容→危険のポイント→対策」の形式で具体的に示す。


KY活動シートの基本記入ルール

KYシートに記入する際に守るべき基本ルールを5つ挙げる。これらを押さえることで、形式的な記入を防ぎ、実質的な安全確認につながるシートが作れる。

ルール1:危険のポイントは「〇〇をすると〇〇になる」形式で記述する

危険を抽象的に書かず、「どの行動や状態が、どんな災害につながるか」を具体的に示す。

悪い例:足場で転倒する危険がある 良い例:濡れた足場板の上を急いで移動すると、滑って墜落する危険がある

ルール2:対策は「誰が・何を・どうする」で書く

「気をつける」「確認する」という曖昧な対策ではなく、具体的な行動を記述する。

悪い例:安全に作業する 良い例:高所作業者は作業前に安全帯のフックを親綱に掛けたことを班長が目視で確認する

ルール3:行動目標(本日の安全目標)は短く・唱和できる形で

「〇〇よし!」で終わる形式が唱和しやすい。全員が言える短文にすること。

:「高所ではフルハーネスを確実に装着! 確認よし!」

ルール4:作業の種類・場所・使用機械を明記する

同じ「取付け作業」でも、高所なのか地上なのか、手工具なのか電動工具なのかで危険が異なる。具体的な条件を記す。

ルール5:ヒヤリハットや過去事故に基づく危険を積極的に取り入れる

「教科書的な危険」だけでなく、実際にその現場で起きたヒヤリハットを反映することで、リアリティと説得力が増す。


建設業のKY活動記入例10選

例1:仮設足場での資材搬入作業

項目 内容
作業内容 3階建て足場(高さ8m)にて型枠資材を人力搬入する
危険のポイント① 足場板の隙間に足を取られると、バランスを崩して墜落する危険がある
対策① 作業前に足場板のたわみ・隙間・固定状態を全員で点検し、不良箇所は即報告する
危険のポイント② 資材を両手で抱えて移動すると手すりを掴めず転倒した場合に止まれない
対策② 重量物は二人一組で搬入し、一人は安全帯フックの掛け替えに専念する
行動目標 足場の上では両手フリーを確保! 安全帯よし!

例2:タワークレーンによる鉄骨吊り込み

項目 内容
作業内容 タワークレーン使用で鉄骨柱(重量3t)を2階部分に吊り込む
危険のポイント① 吊り荷の直下に立ち入ると、ワイヤー切断・玉掛け外れ時に荷の下敷きになる危険がある
対策① 吊り荷の直下および旋回範囲内を立入禁止区域とし、バリケードと誘導員を配置する
危険のポイント② 強風(10m/s以上)時に吊り込みを継続すると、荷が振れて接触・落下する危険がある
対策② 作業前に風速計で計測し、10m/s以上の場合は即座に作業を中断してクレーンオペに連絡する
行動目標 吊り荷の下には絶対入らない! 退避確認よし!

例3:掘削・土留め作業

項目 内容
作業内容 バックホウで深さ2mの掘削を行い、親杭横矢板で土留めを施工する
危険のポイント① 掘削壁の崩壊により、溝内で作業中の作業員が土砂に埋まる危険がある
対策① 作業前に土留め材の変形・ゆるみを点検し、異常があれば掘削中止・矢板追加を行う
危険のポイント② バックホウの旋回範囲内に作業員が入ると、アームや旋回体に接触する危険がある
対策② バックホウ作業中は半径5m以内に立入禁止区域を設定し、誘導員が常時監視する
行動目標 機械の旋回範囲には絶対入らない! 誘導確認よし!

例4:解体作業(コンクリート壁の斫り)

項目 内容
作業内容 コンクリートブレーカーを使用して既存壁(厚さ150mm)を斫り解体する
危険のポイント① コンクリート片・粉塵が飛散し、目・口・呼吸器に侵入する危険がある
対策① 保護メガネ・防塵マスク(DS2以上)の着用を全員に確認し、飛散防護シートを設置する
危険のポイント② ブレーカー使用中の振動・反動で工具を落とすと、下部の通行者に当たる危険がある
対策② 作業範囲の下部を立入禁止にし、ブレーカーにランヤードを取り付けて落下防止を図る
行動目標 PPEを完全装備! 飛散防護確認よし!

例5:高所窓枠取付け作業(ゴンドラ使用)

項目 内容
作業内容 電動ゴンドラを使用して高さ15mの外壁窓枠を取り付ける
危険のポイント① ゴンドラの昇降中に工具を落とすと、下部の作業員・通行者に直撃する危険がある
対策① 工具は全て工具袋に収納し、ゴンドラ内での使用工具はコードリールで手元固定する
危険のポイント② ゴンドラ内での姿勢変化(身を乗り出す等)により重心が偏り、転落する危険がある
対策② フルハーネス安全帯をゴンドラの親綱に接続した状態を維持し、ゴンドラの縁に上がることを禁止する
行動目標 工具はコード付き! フルハーネスは常時装着よし!

例6:電気設備工事(高圧盤近接作業)

項目 内容
作業内容 既設高圧受電盤の隣で低圧盤の配線作業を行う
危険のポイント① 活線部に誤って接触すると、感電・電気火傷・心停止の危険がある
対策① 高圧盤の活線部は絶縁シートで覆い、作業前に検電器で無電圧を確認する
危険のポイント② 金属工具が活線部に触れると短絡(アーク)が発生し、火傷・設備破損の危険がある
対策② 活線近接範囲では絶縁工具のみ使用し、金属製メジャー・定規の使用を禁止する
行動目標 活線には近づかない! 絶縁確認よし!

例7:鉄骨溶接作業

項目 内容
作業内容 鉄骨梁のウェブ部をアーク溶接で継手溶接する
危険のポイント① 溶接スパッタ(火花)が可燃物・塗料缶に飛散すると火災が発生する危険がある
対策① 溶接範囲の半径3m以内の可燃物を撤去し、スパッタ防護シートを展開する
危険のポイント② 溶接ヒューム(有害な金属蒸気)を吸引すると、じん肺・金属熱を引き起こす危険がある
対策② 排煙・換気設備を使用し、電動ファン付き呼吸用保護具(PAPR)を着用する
行動目標 火気周囲の可燃物排除! 呼吸保護確認よし!

例8:コンクリート打設作業

項目 内容
作業内容 ポンプ車を使用して2階スラブにコンクリート打設(打設量 50m³)を行う
危険のポイント① ポンプ圧送中に配管が外れると、コンクリートが噴出して作業員に直撃する危険がある
対策① 打設前にポンプホースの接続部・クランプを全数点検し、圧力計の上限設定を確認する
危険のポイント② コンクリートが目・皮膚に付着すると化学熱傷(アルカリ熱傷)を引き起こす危険がある
対策② 全員がゴーグル・ゴム手袋・長袖を着用し、付着した場合は大量の水で洗い流す手順を周知する
行動目標 配管接続を目視確認! PPE完全着用よし!

例9:配管工事(トレンチ内接続作業)

項目 内容
作業内容 深さ1.5mのトレンチ内で既設排水管と新設管を接続する
危険のポイント① 狭所トレンチ内での作業中に酸素欠乏が発生すると、意識消失・窒息の危険がある
対策① 作業前に酸素濃度計(18%以上を確認)でトレンチ内を測定し、換気ファンを設置して継続換気する
危険のポイント② トレンチ内で作業員が転倒・負傷した場合、狭所のため救出が困難になる危険がある
対策② 地上に監視人を1名以上配置し、無線・声による定期的な安全確認を実施する
行動目標 酸素濃度測定を必ず実施! 監視人配置確認よし!

例10:道路工事(交通規制下での舗装作業)

項目 内容
作業内容 片側交互通行規制下で、アスファルト舗装の切削・打替えを行う
危険のポイント① 交通規制区域に車両が侵入すると、作業員が車にはねられる危険がある
対策① 規制柵・コーンの設置状態を開始前に確認し、誘導員2名が入口出口に常駐する
危険のポイント② 高温アスファルト合材(約170℃)を素肌に浴びると重篤な火傷を負う危険がある
対策② 耐熱手袋・長袖・安全長靴を着用し、合材の投入・均し作業では顔・首への飛散に注意する
行動目標 交通誘導を完璧に! 耐熱PPE着用よし!

製造業のKY活動記入例10選

例11:プレス機による打抜き加工

項目 内容
作業内容 油圧プレス機(1,000kN)を使用して金属板の打抜き加工を行う
危険のポイント① 金型内の加工品を手で取り出す際に誤ってペダルを踏むと、手指が金型に挟まれる危険がある
対策① 金型内への手差しは禁止とし、専用取り出し工具(マグネット吸着式)のみ使用する
危険のポイント② 打抜き時に金属バリ・切粉が飛散し、目・顔に刺さる危険がある
対策② 作業中は保護メガネを着用し、ガードカバーが適切に閉まっていることを作業前に確認する
行動目標 金型内に手を入れない! ガード確認よし!

例12:汎用旋盤での丸棒加工

項目 内容
作業内容 汎用旋盤でSUS304丸棒(φ50mm)を外径旋削加工する
危険のポイント① 回転中のチャックに衣服・手袋が巻き込まれると、腕・指が引き込まれる危険がある
対策① 旋盤作業中は手袋着用禁止。袖口はボタンで閉じ、だらつかせない。
危険のポイント② 切削中に生じる「カールした切粉(連続切屑)」が手に触れると切傷を負う危険がある
対策② 切粉の除去はチップブレーカーを活用して短く切断するか、フックで掛けて行い、素手で触れない
行動目標 手袋は禁止! 巻き込まれ防止確認よし!

例13:フォークリフトによる棚卸し・積み付け

項目 内容
作業内容 フォークリフト(最大荷重2t)で高さ4mのラックへパレットを積み付ける
危険のポイント① フォークリフトの走行路に歩行者が立ち入ると、接触・轢かれる危険がある
対策① フォークリフト走行エリアと歩行エリアを黄色ラインで明確に区分し、交差点に一時停止標識を設置する
危険のポイント② 高ラックへの積み付け時にパレットが傾くと、上段から荷が落下して下にいる人に当たる危険がある
対策② 積み付け時は荷重バランスを確認し、下部の立入禁止区域を設定してから昇降を開始する
行動目標 歩行エリアを守る! 積み付け前に下を確認よし!

例14:有機溶剤を使用した洗浄作業

項目 内容
作業内容 トルエン(第2種有機溶剤)を使用して部品の脱脂洗浄を行う
危険のポイント① 換気不足の状態で作業すると、有機溶剤蒸気を吸入して中毒(頭痛・めまい・意識障害)を引き起こす危険がある
対策① 局所排気装置を稼働させ、有機溶剤の濃度が許容濃度(50ppm)以下であることを作業前に測定する
危険のポイント② 有機溶剤の蒸気が滞留した空間で静電気・火花が発生すると、爆発・火災が起きる危険がある
対策② 防爆型照明・防爆型換気扇を使用し、電気スイッチの室内操作を禁止する。作業中は禁煙を徹底する
行動目標 換気確認・濃度測定を必ず実施! 防爆対応確認よし!

例15:スポット溶接機による組立溶接

項目 内容
作業内容 スポット溶接機を使用して自動車部品のブラケット組立溶接を行う
危険のポイント① スポット溶接中のスパッタが皮膚・目に飛散すると、火傷・角膜損傷の危険がある
対策① 溶接面・革製保護手袋・前掛けを着用し、スパッタ防護板をセットした状態で溶接を開始する
危険のポイント② 電極チップが劣化した状態で溶接を続けると、接合不良(溶接強度不足)が発生する危険がある
対策② 始業時にチップの摩耗・変形を目視確認し、基準を超えた場合はチップドレッサーで整形または交換する
行動目標 保護具を完全装備! チップ状態確認よし!

例16:搬送コンベヤの清掃・メンテナンス

項目 内容
作業内容 ベルトコンベヤの停止中に付着汚れの清掃とベルト張り調整を行う
危険のポイント① コンベヤの電源を切らずに清掃すると、ベルトに手・工具が巻き込まれる危険がある
対策① 清掃前に動力を切り、LOTO(施錠・タグアウト)を実施してから作業を開始する
危険のポイント② ベルト張り調整時にテンションが急解放されると、部品が飛んで当たる危険がある
対策② テンション調整ボルトを少しずつ緩め、急解放しない。工具は両手でしっかり保持する
行動目標 LOTOを必ず実施! 電源遮断確認よし!

例17:完成品の外観検査・目視検査

項目 内容
作業内容 精密部品(金属加工品)の外観検査を蛍光灯照明下で実施する
危険のポイント① 長時間の目視検査で眼精疲労が蓄積すると、不注意・見逃しによる労働ミスのほか、視力低下の危険がある
対策① 1時間ごとに10分の休憩を設け、遠方を見る・目を閉じる等の疲労軽減措置を実施する
危険のポイント② バリ・切粉が残った部品を素手で扱うと、指・手を切傷する危険がある
対策② 検査用手袋(薄手ニトリル)を着用し、バリが疑われる部品はマグニファイアで確認してから手に持つ
行動目標 適切な休憩を取る! 手袋着用確認よし!

例18:クリーンルーム内の組立作業

項目 内容
作業内容 クリーンルーム(ISO クラス7)内で電子デバイスの組立・実装を行う
危険のポイント① 無塵服・グローブの不適切な着用でパーティクルを持ち込むと、製品を汚染する危険がある(製品品質リスク)
対策① エアシャワーの通過前に無塵服・グローブの着用状態を互いにチェックし、指定された入室手順を順守する
危険のポイント② 静電気放電(ESD)が発生すると、静電気敏感デバイス(ESDS)が破壊される危険がある
対策② リストストラップ・ESDマットを使用し、作業前にリストストラップのチェッカーでアース接続を確認する
行動目標 入室手順を完全に守る! ESD対策確認よし!

例19:熱処理炉(焼入れ)作業

項目 内容
作業内容 ガス式熱処理炉(炉内温度 850℃)でSCM435鋼の焼入れ処理を行う
危険のポイント① 高温部品の取り出し時に耐熱手袋の隙間から熱気が入ると、重篤な火傷を負う危険がある
対策① 耐熱手袋・前掛け・フェイスシールドを着用し、高温部品の取り出しは専用トングを使用する
危険のポイント② 水焼入れ時に高温部品を急冷浴槽に投入すると、蒸気爆発・焼入れ液の飛散が起きる危険がある
対策② 投入前に焼入れ液の温度(60℃以下)を確認し、投入速度と姿勢(飛散方向の正面に立たない)に注意する
行動目標 耐熱PPEを完全装備! 投入前に液温確認よし!

例20:最終組立ライン(ボルト締付け作業)

項目 内容
作業内容 最終組立ラインで電動トルクレンチ(設定トルク:120N·m)を使用してボルト締付けを行う
危険のポイント① 電動工具の反動(キックバック)で手首・腕を捻挫・骨折する危険がある
対策① 工具の反動に備えて作業姿勢(両手保持・体の安定)を確認し、規定トルクに達したら速やかに手を離す
危険のポイント② 締付けトルク不足・過大による製品機能不良が発生すると、後工程または顧客での故障の危険がある
対策② 作業前にトルクレンチの設定値を確認し、1ロット最初のボルトで実際の締付けトルクをチェックゲージで確認する
行動目標 反動に備えた姿勢で作業! トルク設定確認よし!

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上記の20事例を参考にしながらも、毎日の作業内容に合わせてKYシートを一から作成するのは現場担当者にとって大きな負担である。

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よくある質問(FAQ)

Q1. KYシートには必ず「4ラウンド法」を使う必要があるか?

4ラウンド法(現状把握→本質追求→対策樹立→目標設定)は基本的な手順として有効であるが、毎回厳密に4段階を踏む必要はない。現場の状況に応じた「簡易KY」(2〜3分で行動目標を1つ設定する形式)も有効であり、形式よりも参加者が危険を主体的に考えることが重要である。

Q2. KYシートはどの程度の期間保管すればよいか?

法令上の保管義務は一般的に3年間(安全衛生管理上の記録として)とされることが多いが、労働安全衛生法の特別規則が適用される特定化学物質・有機溶剤作業については所轄の労働基準監督署への確認が必要である。ISO 45001(労働安全衛生マネジメントシステム)を取得している場合は規定期間を遵守する。

Q3. 新入社員・パート作業員もKYシートの記入に参加させるべきか?

積極的に参加させることが望ましい。未経験者がどの危険に気づき、どれに気づかないかを把握することで、教育の重点が明らかになる。最初は「危険のポイント」に記入することから始め、徐々に対策立案まで担えるよう段階的にレベルアップを図るとよい。

Q4. 製造業でKY活動は労働安全衛生法上義務か?

法律上の明示的な義務ではないが、労働安全衛生法第28条の2が求める「危険性または有害性の調査(リスクアセスメント)」の一形態として位置づけられる。100人以上の製造業ではリスクアセスメントの努力義務、特定業種では義務化されているため、KY活動はその実践手段として法的根拠を持つ。


まとめ

本記事では、KYシートの基本記入ルール5点と、建設業・製造業の代表的な作業別記入例を合計20件、「作業内容→危険のポイント→対策→行動目標」の形式で示した。

KYシートを書く際に最も重要なのは、「どんな行動が、どんな災害につながるか」という具体的な因果関係を書くことと、「誰が・何を・どうする」という実行可能な対策を設定することである。

建設業では墜落・落下・重機接触、製造業では巻き込み・感電・高温作業が主要なリスクとして繰り返し登場する。これら定番リスクへの対応を確実にしたうえで、現場固有のヒヤリハットや季節リスクを加えることで、マンネリを防ぎながら実質的な安全管理が実現できる。


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國分 良太

著者

國分 良太

制御設計エンジニア → AI・IoT・DX推進|東京の製造業メーカー開発部門

製造業の現場で設備設計・改善プロジェクト・品質向上施策に従事。なぜなぜ分析(RCA)やリスクアセスメントの実務経験をもとに、現場DXを支援するアプリケーションの開発と情報発信に取り組んでいます。

※ 本サイトは所属企業とは関係のない個人活動です。記載の見解は筆者個人のものです。